カテゴリー「学問・資格」の記事

検定・資格

わたしの学校では、とても資格取得が盛んなため、1年次には数多くの資格を取りました。代表的なものは簿記とかMOSとかです。2年次になってからは、受ける検定の数は激減したものの、税理士などより難易度の高い資格に挑戦しました。

私が思うに、検定の魅力は「勉強した成果が客観的に証明ができる」というところにあります。

目標に向かって勉強すること、勉強した内容等、自分のためになる要素が多く、就職、転職の際に「自分はこんなことを勉強しました」ということをアピールしやすくなります。

そうして私は資格の魅力に取り付かれていました(笑)

そんな、私がお勧めできる資格と言えば簿記でしょうか、「らくらく合格 日商簿記2級」のような本で勉強できます。

簿記会計の勉強をしたら、経済関連のニュースなどもそれ以前よりもわかるようになっていた気がします。特に2級は難易度と役立ち度のバランスが非常にいいように思えますのでお勧めです!

セブンアンドワイで2008年 資格と検定 特集 と言うのをやっているので自分に合った資格を探してみるのも面白そうですね^^

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税理士試験、次は…

今年は目標だった2科目合格を達成できたので、その点では満足な一年でした。

ただ、税理士になるためにはまだまだ超えなくてはならない壁がたくさんあります。

私が受かった2科目は会計科目。簿記1級を勉強していた者としてはそこまで高いハードルではありません。(もちろん難しいのは事実ですけど…)

これからは税法科目です、世界が違います。去年通用した勉強法も通用しないでしょう^^;

しかも、私、大変なことにまだ来年どの科目を受けようか決めておりません

で、候補がこんな感じ

①HELL 法人、所得+2、3科目

②VERY HARD 法人、所得、消費

③HARD 法人、所得+比較的易しいの1つ

④NORMAL 所得、消費+比較的易しいの1つ

⑤EASY 所得+比較的易しいの2つ

はい、こうしてみると最後イージーなんて書いたけど全部ハードです。

要するに3科目は受けたいんですよね。難しいのはわかってても・・・

所得、法人の両方はきついと言うのもわかってはいるつもりでも、ドッチも捨てがたいんでよね、将来的に自分のためになりそうですし…

後は、相続は出来れば回避の方向で…って感じなのと、消費は役に立つみたいな話も聞いたんで少し惹かれてるけど、それ以外の科目にはこだわりはないですね。

これから、サッサと考えないとですよね^^;;; 世間のライバルさんたちはきっと、目標決めてとっくにスタートしているんだろうな…

いろんな人の話が聞ければいいんだけどな…

がんばらなくっちゃ><

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税理士試験(簿・財)と日商簿記の違い

この前、2回にわたって税理士関連の記事を書きました(

そこで、日商簿記を受験していたから、短い期間で受かったと書きましたが、果たして最初から税理士だけを目指す人に日商は必要なのか?逆に日商が欲しい人に税理士試験は有効なのかを自分なりに検討しようと思います。

まず、結論から言えば、どちらかだけ…というのであれば、もう一方の勉強をする必要は「ない」と思います。

まっすぐ目標に向かえばいいのにわざわざ寄り道する必要なんてないのです。税理士を受けるのに、日商簿記の原価計算はほとんどいらないし、工業簿記も商的工業簿記としてある程度の出題がありますが、日商簿記で要求されるほどのレベルは必要ないです。

逆に日商を受ける場合には、財務諸表論ほど、理論を覚える必要はありませんし、簿記論とも出題傾向がかなり違う(簿記論の方が時間を制限していて、時間内に終わらないように出来ている)ので、日商簿記だけに専念したほうが、勉強がはかどると思います。

ただ、税理士を受けたい方でも、大学や短大、専門学校などで、受験資格を満たしていない方は、日商簿記を取得することで受験資格を得られるので、受ける必要が出てきます。

その場合には、もちろん日商簿記もいいのですが、全国経理教育協会(全経)の簿記上級の方が、比較的合格しやすいように思えるので、そちらを利用するのもいいでしょう。

私の場合は当初、税理士についてはまったく考えていなかったのですが、全経簿記の上級に受かり、受験資格が得られたので、受けてみようと決意し、今のような結果になりました。

税理士と日商簿記、両方勉強することで、お互いの理解力が上がるのも事実だと思いますが、税理士に受かりたいからといって日商簿記を受ける必要は(その逆も)ないと思います。

もちろん、両方の資格が欲しい!とか、もっと理解を高めたい!とか、税理士の受験資格がない(泣)とかであれば、有意義な勉強になると思うんですけどね^^

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税理士試験の結果(続き)

先日の税理士試験の結果で書ききれなかったことをもう少し書いてみようかなと思います。

まずは、所得税がまったく勉強できなかったと書きましたが、その理由からです。

実は、今回の税理士の勉強は、所得税に限らず全て6月中旬から始めたのでした。勉強できる時間は2ヶ月弱、こんなので3科目なんか到底無理です(笑)

では、なぜ所得税まで受けたかと言うと、試しに受けてみたかったと言うのが一番大きな理由で、後は、全経の所得税1級をもっていたので、その実力でどれくらいまで出来るのだろう…というのが少し見てみたかったのです。(もちろん、レベルが違うのは知ってましたよ(汗))

で、結局「惨敗」、なすすべがないって言う感じでした。試験中、試験監督が「今から退室できます。」というのがあったんですが、自分を見ていわれたような気がしましたし、その後手を上げると、担当者がすぐに気づいてくれました(笑)

他のうかった2科目ですが、コチラも勉強は2ヶ月弱でした。所得は捨ててほとんどこっちに力を入れたんですが、それでも、普通に2ヶ月の勉強で受かるような試験じゃないですね。では、どうしたかと言うと、6月までは、日商簿記1級の勉強をしていたのです。日商簿記の知識があったので、短い期間でも合格することが出来ました。

簿記論」に関しては、レベル的には、日商の方が難しいかも…といえるような問題でした。ただ、日商に比べて問題量が多いのと、出題の方法(書き方、聞き方、答え方)が微妙に違ったので、勉強期間はその点になれるためのトレーニングをしていました。

財務諸表論」に関しては、なかなか苦戦しました。日商簿記では、ほとんど文章題は出てこないですし、出てきても穴埋め程度。文章で答えるような問題はなく、文章を書くトレーニングが必要でした。

とはいえ、問われている文章は、日商の勉強で見たことある文章や、計算の仕方などは知っていたけど初めてみる文章などだったため、覚えるための苦労は少なめで済みました。「読んで覚えて、書いて確かめる。」を繰り返して勉強しました。

この三科目の勉強割合は簿記論33%、財務諸表論66%、所得税法1%くらいだったでしょう。目標の2科目合格できたので今回の受験は成功だったと思います^^

来年は所得リベンジと、その他の科目合格を目指したいと思います!(官報合格出来たら理想ですが…)

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税理士試験の結果

昨日、待ちに待った税理士試験の結果が届きました!14日発表と言うことで、14日に届くものだと思っていたので、少し待ちくたびれてしまっていました(笑)

今回の試験では私は、「簿記論」「財務諸表論」「所得税法」の3科目を受験しました。

とはいえ、所得税法に関してはまったく勉強できず、実質2科目の受験と言ってもいいでしょう(汗)

で、昨日届いた結果ですが、まったく勉強していなかった所得税法に関しては「D」判定でした。これは、合格、A、B、C、Dの五段階評価ですので、「最悪」という意味ですね…

まあ、しょうがないんです。全然勉強できませんでしたから^^;

そして、残りの2科目ですが、コチラは無事に合格できていました^^

まわりで支えてくださった皆さん、本当にありがとうございますm(_ _)m

そして、これからもがんばって、来年で取り切れたらいいなと思います!!

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合格!

昨日書いた、免許の卒業検定ですが、無事合格することが出来ました。

教官には、「全員ギリギリだったからこれからも気をつけるように!」なんて言われちゃいましたけど・・・

卒業式(?)みたいなのは、以外にあっさり終わりました。こんなんでいいのかなってちょっと思ったけど、通う時間帯や日にちが不定期で友達も全然出来なかったからしょうがないかな・・・

次は、後で免許センター(?)で学科試験を受けるわけですね。

これからまだまだがんばらないといけないですね!

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